また中国製食品から毒物だ。シジミ、ウナギ、インゲンなどに続き、今度は冷凍ギョーザから有機リン系薬物が検出された。中国食品は食べてはいけない。
「決して食べないでください!」
中国製ギョーザの薬物中毒事件で会見した日本たばこ(JT)の幹部らが、青ざめた表情でこう訴えた。
毒ギョーザを食べた千葉県や兵庫県の10人が、約30分後に腹痛や嘔吐の症状に陥り、9人が入院。うち市川市の女児(5)は一時意識不明になっていた。ギョーザは異臭を放ち、中から有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。致死量は体重50キロの人で約1.5グラム。中国でも毒性が強いことから製造が禁止されている薬品だ。
商品は、中国河北省の食品メーカー「天洋食品公司」が製造し、JTの子会社「ジェイティフーズ」が輸入。「CO・OP手作り餃子」「中華deごちそう ひとくち餃子」などの商品名で全国のスーパーや生協で売られていた。
それにしても、中国食品の怖さには改めて、戦慄だ。これまでも農薬、細菌だらけの危険食品がゾロゾロ。02年には中国製ダイエット健康食を摂取した女性が死亡。05年に中国産シジミから基準値を超えた抗生物質が検出され、今年1月にも冷凍むきアサリから基準の11倍の細菌が発見されている。しかも、今回の毒ギョーザは深刻度が違うのだ。消費者問題研究所の垣田達哉代表がこう言う。
「過去の健康被害は、インゲンなどの原材料から基準値の数倍程度の農薬が検出されるといったもので、人体への影響は比較的軽微でした...
ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース)
面白い動画をおさがしならコチラへ・・・youtubeのおもしろ動画
ダイエット


